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  • アースデー

    アースデー

    今回は初めて、日本語でのブログ更新となりました。(まだ4回目だけど・・。)

    4月22日はアースデーとされていて、国際的に地球の事を考える日、なのです。

    世界のみんなが一緒になって環境の事を真剣に考えて、今世界が抱えている問題に取り組む。簡単に聞こえるようで、実際は解決する事が最も難しい問題でもあります。ただでさえパンデミック等人間が抱える問題が世界を驚かせているのに。けれど、元々はというと、こういった疫病、伝染病は環境破壊によって引き起こされているのです。詳しい説明は省きますが、地球温暖化、気候変動によって未知のウィルスが蔓延するのは考えてみると何ら不思議ではないのです。

    環境に優しくする事は、詰まる所人間が将来地球で暮らしていく為には選択肢の無い事なのです。実際、複数の世界の大企業がこのままいくとお金儲けどころでは無くなるという事に気づき、エコな事業に巨額投資をし始めています。

    ただ、環境に優しい、と謳い文句だけの企業も残念ながら存在します。けれど私達が消費者としてできる事はたくさんあります。

    何よりも大切な事はリサーチをする事。知る事。事実を知る事で自分の消費力を使って、地球にとって正しい事、またはどの選択をすれば良いか判断できるようになるはずです。リサーチをする時間が無いという方は、まず手取り早く判断出来るポイントでチェックしてみて下さい。例えば、本当に環境に優しい、と声高々にしている企業の商品であれば、まずはプラスチックを使用してはいないでしょう。そしてその企業が販売しているものは、安価で、輸入されてはいない国内生産のものである事。そして使い捨て、というものでは無い事が大事です。今やそういった商品を見つける事すら難しくなってきているのが、企業が供給するものの形態を物語っています。手軽なプチプライスのものには大きな代償がどこかで払われているのが事実としてあるのです。しかし、こういったものからの脱却が消費者の立場からして難しい事も事実です。変わらなければいけないのは供給している企業でもあるのです。

    全てを変える事がどれだけ難しいか、私もよく知っています。色んな理由から一時的にヴィーガン寄り(魚は食べていました)の食生活を1年以上続けていましたが、やはり自分の体質に合わず、肉を食べ出しました。私自身も子供にも何でも食べて欲しい、とお肉を食べさせようとしています。でもバランスが大事だと思うのです。例えば、肉料理を毎食、毎日ではなく、豆腐や納豆などでタンパク質は補って、肉料理は1週間に数回、としてみる。減らしてみる。特に赤肉は実は人間にはそこまで必要な栄養素的メリットが無く、健康にもそっちの方が良いのです。近隣の海で取れた天然の魚であれば、それは一番理想的であります。しかし魚も今では問題になる程、日本の行き過ぎた漁猟が国際的に批判されています。じゃあ何を食べていけば良いの、となりますが、ひとりひとりの選択では無いでしょうか。魚も肉も同じ。高い需要が無ければ、アボカドが生み出しているメキシコでの森林伐採問題等もニュースにはならなかったでしょう。そもそも何が悪いかというと、後先考えずお金儲けに走る人間が居る、そしてそれを生み出す資本主義社会が問題なのですが、それに知らず知らず加担してしまっている消費者、つまり私達も加害者になっていたりするのです。やはり知る事、そこから自分で判断して行動を起こす事が大事だと思います。ひとりひとりが行動しなければいけません。それをグローバルで考える必要があるのです。その日が今日なのです。

    私が最初にビジネスとしてジュエリーブランドを始めた時、最初に決めていた事は、小さくても何かを社会にGIVE BACKする、という事でした。お客様が私のジュエリーを購入した時に、作り手として私からありがとうございます、という気持ちも一緒に社会に循環出来るように、いくつかの寄付団体をピックしました。アメリカの売り上げはユニセフ、日本では日本ユニセフへ。ここでは環境事業でなく、難民キャンプなどへの寄付を決定しました。その他にASPCA(アメリカの動物愛護団体、シェルターへの寄付)、有色人種差別撲滅等の団体へ寄付してきました。微々たる額ではありますが、数年に渡って続けています。

    そして私のお気に入りコレクションでもある、ハートオブコーラルの日本での売り上げの一部を今年から日本の「しらほサンゴ村」へも寄付を決定しました。以前はこのコレクションの売り上げはアメリカのサンゴ礁保護団体へ寄付していましたが、日本での売り上げは日本の団体へ寄付したいと思っていました。

    少しの気持ちでも、自分が出来る事を環境の為にするのはゆくゆくは自分の為にも、家族の為にもなります。毎日片道2.2キロを自転車で子供の送迎をしたり、タンブラーやマイバッグを持ち歩いたり、少しでも毎日の中でリサイクルやリユースが当たり前の生活になっていくのが私の中では無理の無い範囲で楽しめる環境に良い事かなと思っています。慣れると意外に面倒と思う事が大丈夫になる。マスク生活も、結構そんな感じになっています。(夏場はちょっとキツイんですけど。)この「無理の無い」と「楽しめる」はきっと重要なポイントで、こういうポイントからきっと新しいエコなビジネスが生まれるんだと思います。そしてそれを支持していかないといけない。私ももっと勉強してそういう事を学んでいきたいと思っている一人です。

    今はインターネットで簡単にエコライフを推奨するDIYや、リサイクルの検索もできます。私は最近、屋上と庭にコンパクトなサイズの鉢植えを沢山買って、数種類のハーブとイチゴ、エンドウマメ、トマトのガーデニングを始めました。国内産、オーガニックを超ローコストで自分で叶えてしまえる上、子供にも見せてあげて学べるし、一石二鳥。家族で食べるにはイチゴなんてまだまだ足りませんが。だからもしも日本に長く居るなら、シェアガーデンなんかしても良いなと思ったり。大事な事は、ストレスを感じずに続けられる事だと思います。自分らしいエコ生活、これからも続けていきましょう。

  • Working and Living thru Pandemic

    Working and Living thru Pandemic
    We all are living in the age of uncertainty and anxiety. Why not let that go instead of overwhelm yourself? and find absolute minimum of what you can do to keep yourself happy?
  • Your favorite moment's color pallet in jewelry

    city hall wedding

    My second blog post is about perhaps many people's highlight in life; wedding.Because June is traditionally a month of brides, "June Bride," I have decided to write little bit about my wedding.

    I got married back in June in 2012 at New York City hall in Chinatown. It was such a small, intimate wedding that we only had one guest. I made my own earrings and wore an ivory colored chiffon top with a powder blue layered midi length skirt that was handmade in Brooklyn. My husband wore suits in the same color tone with my outfit. We picked up my favorite flowers, hydrangeas, from a bodega in Williamsburg on our way to the city hall and quickly wrapped up with craft papers and tied it in ribbon that came with our ring box. Little did I know, the flowers needed to be kept hydrated, they ended up looking pretty sad by the end of the ceremony. Fortunately, at least I have one picture of my instant wedding bouquet while it was still looking alive and fresh photographed.   My love for this faded pale toned color is eternal. I always find myself drawn to it. Whether it's a dress, or a painting, or a flower, or a stone, I find the color palette soothing and healing. And I love the "washed out" colors instantly make everything feel more approachable and fresh. The softness of the color palette is, to me, more of a contemporary take on the traditions rather than actual traditions. And that was exactly what I wanted for my wedding color palette.

    When I look back at the wedding pictures from the day, I see the minimum soft colors that bring back the memories and joy. Do you have any favorite color scheme that directly brings back your favorite moments in life or memory? It's like the feeling rather than details. If you know which color palette makes you happy, calm, and soothe, have that reachable to you or surrounded by it.  It's a good easy way to find peaceful place in your mind. My handmade earrings from my wedding featured those light green amethyst and white topaz and they are such healing color combinations and always gives me a happy smile. When you wear stones that are muted tones, you can easily bring multiple colors and look beautiful. I love using different color pallets in jewelry pieces and hope you can find a piece that connects with your happy memories.

    Thanks for reading!

    xoxo,

    Rie

  • My First Post!

    My First Post!
    First introduction. Little about me. Little about my jewelry.